• 連絡先
    〒547-0032
    大阪市平野区流町1-6-41
    大阪教育大学
    附属平野小学校
    GoogleMap Tel:06-6709-1230
    Fax:06-6709-2839
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  • アクセス

    ・大阪市営地下鉄谷町線
       平野駅下車(徒歩6分)
    ・大阪市営バス
       流町下車(徒歩6分)

図工

令和4年 図工秋指定3年

図画工作科 秋指定授業 4年「こんなところにいるようかい?」
「小学校の中に妖怪がいるかもしれない?」と鑑賞メガネが持って校内を探検しました。
「いたいた!」「ここにかくれていそう」といろいろな場所の特徴に合った「ようかい」の
イメージを広げることができました。図工室に帰って、ようかいがいそうな場所の写真に
想像したようかいを描いて、実際につくる活動をしました。
そして出来上がったようかいをいよいよ校内に設置し、学習支援アプリでつくった
「ようかい図鑑」をもとにようかい探検ツアーをしました。
場所の造形的な特徴に合ったようかいをつくってり鑑賞する活動を通して、自分なりの
意味や価値を見付けることができました。

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令和4年 図工春指定2年

図画工作科 春指定授業 2年「絵の中に飛び込んで物語をつくろうー葛飾北斎〈神奈川沖浪裏〉ー」
北斎の大波の絵画を鑑賞する授業をしました。絵を見て気付いたことを交流したり,大波や船に乗った人を
体全体を使って表したりしながら,絵の世界に入り込み,チームで物語をつくって見方や感じ方を深めました。
友だちと見方や感じ方を共有したり,自分の見方や感じ方を広げる時間をつくることで,自分にとっての
意味や価値を見いだすことができました。

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令和4年度 図画工作科教科論

研究テーマ「自分にとっての意味や価値をつくりだし,自分をつくる子ども」
図画工作科の授業では,題材ごとに作品や活動をつくりだします。
そしてその作品や活動は,表現した人そのものの現れであり,
作品や活動をつくりだすということは、かけがえのない自分をみいだしたり,
つくりだしたりすとだと言えます。
そして,表したものは,自分の思いや願い,考えなどを造形的に具現化、可視化
したものであり,そうすることで,自分を捉ええるものにしています。
このように,造形的な活動の中では,形や色などに主体的に働きかけることで,
自分にとっての意味や価値をつくり,つくりかえ,つくることが繰り返されています。
授業の中では,自分や友だちの作品や活動のよさや面白さ,美しさなどを鑑賞し合い,
学習支援アプリなどを活用し,学びの履歴として記録・蓄積できるようにしています。
また,作品や振り返りなどを友だちや教師と共有することで,見方や感じ方,考え方を
広げたり,深めたりできるようにしています。
このように,表現や鑑賞の活動を通して,自分のよさや可能性に気付き,図画工作を学ぶ
ことの意味や価値を見いだし,そうぞう的実践力をt高めることができればと考えています

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